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ディフェリンゲル ダラシンtゲル 併用 効果

ニキビに悩んでしまう…と言っても、実は人によっていろいろな悩み方があるのをご存知ですか?

 

ニキビって一言で言っても、「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ(炎症ニキビ)」など、ニキビの種類は多種多様。

 

「私は、白ニキビがプツプツ凹凸になっちゃってて…」

と言う人もいれば、

「黒ニキビと白ニキビがたくさんでお化粧をしてても目立ってしまう…」

もという方もいますし、

「白ニキビは少ないんだけど、顔中に赤ニキビができてて、痛い…」

という方だっています。

 

そして、その種類によって対応する治療の方法も違ってきます。

ひとつの革命的な特効薬が存在するほどニキビってやつは甘くない!!

 

私自身、もぉ~語りつくせないほどのニキビという「不幸」を体験してきましたよ!

あるときは、赤ニキビに悩み…あるときは大量発生した白ニキビに泣き…

 

困りに困った私は、勇気を出して皮膚科へと足を運びました。

 

もう一人じゃどうにもできない…お医者さんに聞いてみよう…と。

ひとりで泣いてるなんてもうまっぴらだわ!!

 

そして私は、皮膚科で処方していただいた「ディフェリンゲル」と「ダラシンtゲル」というふたつの塗り薬に出逢いました。

ふたつの薬の違い

ディフェリンゲル ダラシンtゲル 併用 効果

皮膚科の先生に「ニキビで困って」と相談して処方されたこのお薬たち。

両方とも「ニキビのお薬」とのこと。なんでふたつ?と疑問に思う方もいると思いますが、同じニキビのお薬でも、このふたつはそれぞれ役割が違うんです。

 

まずはそのことについて説明しますね。

 

・ディフェリンゲル

ニキビの原因である毛穴のつまりを改善する働きがあります。

毛穴のつまりは、主にターンオーバーの乱れなどで厚くなってしまった角質によるもの。

ディフェリンゲルはその厚くなった角質を除去する効果があります。

主に「白ニキビ」と「黒ニキビ」に効果があります。

長期間使用することにより、ニキビのできにくい肌にしていきます。

 

・ダラシンtゲル

抗生物質の一種で、ニキビの原因のひとつであるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌・除去する効果があります。

そして、殺菌・除去することによって、皮膚の赤みや腫れを和らげる効果があります。

主に「赤ニキビ」に効果があります。

1ヶ月ほどの使用期間で、ほとんどの赤ニキビが治まります。長期使用はしないお薬です。

 

どうやって使うの??

ディフェリンゲル ダラシンtゲル 併用 効果

それでは実際にどうやって使うのかを説明しますね。

 

このふたつのお薬は、昼と夜で使い方が違います。初めは慣れないかもしれませんが、頑張りましょう!!

 

まず、夜の入浴後に化粧水やローションで保湿をした後に、ダラシンtゲルをニキビのできている部分にぬり、重ねてディフェリンゲルをつけましょう。

 

「洗顔→保湿→ダラシンtゲル→ディフェリンゲル」

 

という順番ですね。

この時に、すぐに重ねてしまうと先につけたダラシンtゲルがよれてしまうので、1~2分経ったあとにディフェリンゲルをつけるようにしましょう。

 

ここで二種類の薬をつけることで、「白・黒ニキビ」や、「赤ニキビ」にそれぞれ対抗してくれるということです。

 

じゃあ、白ニキビのできているところにはディフェリンゲルだけ、赤ニキビのところにはダラシンtゲルだけつける…というのではダメ?と先生に聞いたところ

 

「両薬とも、『ニキビのできている部分に』つけるようにして下さい」

 

とのこと。もしかしたら白ニキビかと思っていたら、細菌感染してしまっている場合もあるので、キチンとどんなニキビにも二種類つけましょう。

 

昼は、洗顔のあとにダラシンtゲルをニキビのできている部分にぬり、そのあとに化粧水などで保湿をしましょう。

 

ん?つける順番が逆…?しかもディフェリンゲルは使わないの?

 

そうなんです。昼は

 

「洗顔→ダラシンtゲル→保湿」

 

と言う順番になるんです。ん~ややっこしい…

 

昼にディフェリンゲルを使わないのは、ディフェリンゲルには光毒性があり、紫外線を浴びると色素沈着の原因になってしまうんです。

なので、昼間はダラシンtゲルだけをぬるようにしましょう。

 

洗顔後にダラシンtゲルをぬった場合も、すぐに化粧水などをつけてしまうと、薬がよれてしまうので、1分ほど時間を空けてから保湿をしてください。

 

つまり治療法としては

使用法としては、短期使用のダラシンtゲルでまず「できてしまった赤ニキビ」を落ち着かせ、長期使用のディフェリンゲルで、じわじわと「これからできる可能性のあるニキビ」を出来ないようにする。と考えましょう。

う~ん、なるほど…こうやってニキビたちを追い詰めていく作戦か。

なので、ゆくゆくはディフェリンゲルのみの使用となってきます。

 

まとめ

  1. ディフェリンゲルは長期使用によって、ニキビの原因である毛穴のつまりを改善します。
  2. ダラシンtゲルは短期使用で、炎症してしまったニキビを改善していきます。
  3. ふたつの薬は、朝晩で使う回数も順番も違うので、注意して使用しましょうね。

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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