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ディフェリンゲルの付ける量が少ないと
効果が見られないのかな?

私は最初、
ディフェリンゲルを皮膚科で処方してもらってから
使用法や使用量に迷いました。

特に、どれくらいの量を使えば良いのか?
適量じゃわかんねぇよ!!(# ゚Д゚)

いつも思うんだけどさ、適量ってテキトーだよね・・・

もっと、何グラムとか、
指先何センチとか
言いようってあると思うんだけど、
医者でもない患者が適量って言われて
迷わないわけがない!

そう思ったので、ディフェリンゲル使用時の
正しい量の使い方を書こうと思う。

■平均的な使用量は?

平均的な使用量は、顔全体で1回の塗布で0.5gくらい。
つっても、0.5gじゃ分かんないよねΣ(´∀`;)

私ならわかんない。

手のひらの指で数えるなら
人差し指の第一関節までが適切な量です。

だいたい、チューブで出した量なら
2.5cmくらいでるのかな。

 

一本を使い切る期間

次に気になるのが一本目を使い切る量だけど、
これは、約一ヶ月くらいで一本だ。

多すぎると一ヶ月持たないだろうし、
きっとたくさん塗れば塗るほど、
副作用に悩まされる日々が続くでしょう。

そうならないためには、
用法用量を守って適切にニキビ治療に挑もう。

私も最初は量に一番苦戦したから
さじ加減が難しいよね。

■具体的な使用方法とは

良い皮膚科医さんに恵まれれば
きちんとした説明を受けることが出来て
ディフェリンゲルの正しい使用法とか
使用量も悩まなくて済むと思うんだ。

悩んでいないならきっとこの記事は読んでないだろうし。

だから、ここでは使用法についても書いておく。

使い方は?

基本的な使い方は、寝る前に一度だけ塗る。

できるだけ洗顔後とかで肌が清潔な時に塗ることを
心がけて下さい。

その後に化粧水を塗り、保湿をするっていうのが
基本的なやり方になるね。

朝はどうすんの?

ディフェリンゲルでのニキビの治療中で
一番気を付けるべきは朝の外出時だろう。

ディフェリンゲルのせいで皮膚の角質が薄くなるから
日光をまともに浴びるとシミになるし、
外出時は日焼けが欠かせない。。。

しかし、界面活性剤とかが入っている日焼け止めは
正直言って肌に全く良くないどころか
害でしか無い。

特に、ウォータープルーフなんてのは
絶望的なくらいに肌への暴力だ。

水で落ちないため、
落とすならクレンジングを使うんだろ?

化粧もできないくらに皮膚の角質が薄くなっている時に
こんな日焼け止めを使うのは
肌に“氏ね”と言っているようなもの。。。

日焼け対策でおすすめの方法とは?

一番おすすめなのは帽子や日傘だ。

帽子は特にツバの付いた
海外セレブとかが被っているような奴は
かなりおすすめ。

日本で被っているとジロジロとみられるかもだけど。

他にはやっぱり日傘で、手も保護したければ手袋もしよう。

基本的には肌が弱っているのに
余計なことをすると自分が苦しい思いをするだけなので
治療が完了するまでは耐えるしか無いね。

■最後に、

ディフェリンゲルを初めて使うとなると
使用量とか使用法に迷うだろうけど、
適切に使えば多くのニキビで悩んでいる患者さんにとって
コレほどの万能薬は無い!

けど、絶対にニキビに効く薬もない。

皮膚科に行ってディフェリンゲルを処方されたのなら
まずは、人差し指の第一関節分の0.5gを使って
毎日ニキビケアをしてみて欲しい。

すると一週間くらいで副作用は治まるし
3ヶ月もすれば治療の効果が現れてくる。

それまでは様子を見ながら、適量を
寝る前の肌に塗り続けて下さい。

3ヶ月経っても、ニキビ肌が改善しないどころか、
ヒドくなるっていうのなら、
もう一度皮膚科へ行って相談して下さい。

この世に万能薬なんてありません。

ディフェリンゲルが万能薬と言われているのは
現状、一番ニキビに最も効くからであって、
コレが効かないなら別のやり方を探すべきだろう。

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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