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しつこーい背中ニキビに悩まされた方は多いんじゃないでしょうか?

dディフェリンゲル 背中ニキビ

背中は顔よりも露出頻度は格段に少ないけど、背中って意外な時に見られちゃうんですよね~

夏のシースルーワンピースや結婚式にお呼ばれしたときのドレスアップ…

そんな日常のふとした時に背中が見えても自信を持っていいたい!

だって日々人目につかない場所が綺麗だったりすると、その人が5割増しで清潔感のある「美人」に見えませんか?

なのに自分は食事にもケアにも気を使っているのに背中ニキビが絶えない…

 

うしろ姿は結構人に見られちゃうもの。(特に男性は女性のうしろ姿を見ていますね)

大きく背中の開いたワンピースも自信を持って着たい!!背中で語るのは男性だけではないんです、女性だって背中で女っぷりを語るものです!!

 

なのにニキビのせいで、背中に自信が持てない。

いくらケアしてもまたできてしまうそのニキビ、皮膚科で相談すれば、お薬を処方してくれるかもしれませんよ??

皮膚科でニキビ薬といえば「ディフェリンゲル」ですが、お顔のニキビに有効なディフェリンゲルは、背中ニキビにも同じように効いてくれるの??

背中ニキビの原因

まず、背中ニキビのできる原因はひとつではなく、いくつかの原因が重なってできてしまうんですよね。

原因としては

 

・乾燥

・睡眠不足や食生活の乱れ

・精神的ストレス

・シャンプーなどの汚れ

・婦人科系の弱まり

・マラセチア菌

 

特に3番目の「精神的ストレス」は大きな原因となっています。

精神的なストレスを受けると、自律神経のうちである交感神経が刺激されてしまいます。

交感神経が優位の状態になってしまうと、男性ホルモンが活発に出てしまい、ホルモンバランスが崩れてしまうんです。

男性ホルモンには、皮脂分泌の促進や、それによる角栓のつまり、毛穴の出口を小さくしてしまう働きがあるため、毛穴に皮脂がつまってニキビができやすくなってしまうんです。

 

もうひとつ重要なのが、婦人科系の弱まりです。

婦人科系の弱まりも、ホルモンバランスの乱れを起こしてしまうんですが、もしかするとそれはPMS「月経前症候群」の可能性があります。

 

そして最後にあげたマラセチア菌。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、マラセチア菌は普通に肌に住んでいる菌の一種です。

簡単に説明するとカビなんですよね。びっくりしましたか?私はびっくりしました。肌にカビがいるなんて!

少なければ無害なんですが、沢山になってしまうと困るんです。

マラセチア菌は皮脂が大好物で、増えた菌は毛穴の内部を炎症させ、赤くニキビにしてしまうんです。

 

背中ニキビにディフェリンゲルは効果的?

これは結論的に言えば「そうとも言えるし、効かないとも言える」です。

さっきも書いた通り、背中ニキビには原因がひとつではありません。

dディフェリンゲル 背中ニキビ

これが、毛穴のつまりによるニキビの場合は、ディフェリンゲルはもちろん効きます。

ニキビの原因は角質が厚くなり、皮脂が毛穴につまってしまうのですから、ディフェリンゲルによって角質を除去して、毛穴のつまりを改善すればニキビは次第になくなっていきます。

 

あとはマラセチア菌の場合、こちらは細菌感染を起こしているため、抗生物質を処方されるケースがあります。

 

じゃあ、どっちをぬればいいの!?と思うかもしれませんが、そこは皮膚のプロである皮膚科の先生がきちんと処方してくれるので、大丈夫ですよ。

それを相談するために皮膚科に行くんですから!

 

そしてPMS「月経前症候群」の場合ですね。

こちらは、婦人科系の担当になりますので、産婦人科か婦人科を受診することをおススメします。

産婦人科、婦人科のほかには、心療内科、精神科でも受診をすることができますよ。

生理痛がひどい方や、生理前の情緒不安定が顕著な場合、もしかしたら月経前症候群の可能性が高いです。

その場合は、低用量のピルか、漢方薬で治療することになります。

 

結果としては、まずは皮膚科で診ていただくことが先決です。

そして、レチノイド製剤であるディフェリンゲルや、抗生物質で治す相談をきちんとしましょう。

もしもPMSの症状に当てはまる方は、婦人科系の病院に行きましょう。

PMSは女性にとってとても辛いものです、ピルを飲むかどうかはあなた次第ですが、PMSであるかどうかの診察は受けた方が、ご自身も安心できると思いますよ。

 

まとめ

  1. 背中ニキビの原因は、ストレス・マラセチア菌・婦人科系の弱まりなど、ひとつではないため、まずは皮膚科で相談するようにしましょう。
  2. ディフェリンゲルの効果については、アクネ菌の増殖によるものでしたら効果的です。
  3. しかし、マラセチア菌や婦人科系が原因だと、効果が得られないかもしれません。自己判断で使用せず、きちんとお医者さんに相談しましょう。

 

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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