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ディフェリンゲルの副作用(随伴症状)で
かゆみがヒドイ!

ことがある。


これってディフェリンゲルを使用する上では正直、
仕方がないことで、ニキビ治療薬の中でも
2008年に保険適用薬として認可を受けてから
数多くのニキビで悩む患者さんを救ってきた。

ただし、ディフェリンゲルは使用者の80%には
副作用(随伴症状)が出ることが分かっている。

私もディフェリンゲルを初めて使用した中学3年生の頃は
あまりに肌に出る症状が
子供の私には精神的に辛いものが多かった。

かゆみ、赤み、乾燥、ひりひり、皮剥け全て出ました。

皮膚科の先生に相談したら遅い人でも1ヶ月くらいで
副作用(随伴症状)は収まるから我慢して使ってね。って
言われました。

取り敢えず言う通りに使っていると、
2週間くらいでかゆみも赤みも気にならなくなりました。

日中に起こる皮むけや乾燥に関しても
保湿剤をしっかりと塗れば解決できたので
特に困ることはなかったですね。

強いて言うならかゆみが一番の悩みです。
かゆくても掛けないですからね(汗)

かゆみを抑えるのにおすすめの保湿クリーム。

かゆみを抑えるのにおすすめなのは
ステロイド系の薬やヒルドイドソフト軟膏
なんかはおすすめです。

ステロイドはネット上ではなぜか悪者扱いされていますが、
本来の効果効能は、炎症作用を抑える力があり、
アトピー性皮膚炎とか湿疹とか
そういった皮膚関係の治療にも幅広く使われているものです。

なので、ネット上とかでは
ステロイドを使うと肌が黒くなったり、
身体に残って女性は妊娠中だと奇形児が生まれるとか
デタラメな話が独り歩きしていますね。

皮膚科で相談してみたら
ステロイドかヒルドイドが処方されることが多いですが、
保湿剤は他にもあるので取り敢えず、
医師に相談するのが一番です。

ちなみに、ヒルドイドソフト軟膏は
医師や看護師など医療関係者も日常で使っているほどの
メジャーな保湿剤で一部の美容家の間では
最強の保湿剤として注目されています。

美容外科などでは昔からヒルドイド系の保湿剤を
軟膏とかローションとかで提供しているようですね。

ただ、私的には、
保湿に特化して一番優れている物が欲しいなら
セラミドやヒアルロン酸系の保湿剤の方が良く効くと
知っています。

実際にアメリカではヒルドイド系の保湿剤は
ほとんど注目されていません。

何故かと言うと、アメリカではヒルドイドは
病院で処方されるものではないからです。

それに比べて日本では、ヒルドイドは保険適用薬なので
一般的に多くの病院や皮膚科で使われていますから
出回っている量から考えて注目度が高いということでしょうね。

科学的に見たらセラミドやヒアルロン酸の方が
保湿に優れており、かゆみを抑えたり
皮膚のバリア機能を守るのに適しています。

ステロイドってどうして危険だと言われてるの?

ディフェリンゲルを使うことで皮膚の炎症やかゆみがヒドイと
皮膚科でステロイド系の塗り薬を処方されることが多いと思います

しかし、ステロイドのことをネットで調べてみると
何やら、危険!という言葉がものすごく目につく。

これって一体どういうことなのだろうか?って
きっと調べてみるとあなたは思うんじゃないでしょうか?

ステロイドが危険だと言われ始めたのって
今から20年以上も前の話になるのだけど、
1990年代にマスコミによる
ステロイドバッシングがありました。

その時にステロイド外用剤が危険だと
全く現実の症状と向き合っていない
嘘の報道が蔓延したんですね。

流された一部の報道だと、

『ステロイドは身体に残り、肌が黒くなる』

『ステロイドを使うと像のような肌質になる』

『一度使うと、依存してしまい、二度と離れられない』

『妊娠中に使うと奇形児が生まれる』

とかですね。

もちろんコレは全部、嘘なので安心して下さい。

だってさ、考えてみて欲しいのだけど、
ステロイド外用剤ってアトピーの患者さんや
重度の湿疹を持っている患者さんには
普通に使われているし、そもそもの効果が
皮膚の“炎症”を抑える効果なんだよね。

ステロイドを見方に付けると
局所のアレルギー症状を強力に抑えこむことができるし、
ディフェリンゲルによって生じる副作用でのかゆみとか
赤みなどの炎症も抑えることが出来てニキビ治療を
苦痛なく、安心して継続することが出来る。

一度使うと依存してしまうとかっていうのは
これはアトピー患者とかは基本的には
ステロイド外用剤と長く付き合っていかないと
いけませんから、そういったことに目をつけたマスコミが
拡大解釈して誤解の招く報道をしたというのが真実のようです。

なので、もし、ディフェリンゲルの副作用で
悩むことがあり、そのことを皮膚科の先生に相談したら
ステロイド系の塗り薬を渡されたという方は
安心して使って下さい。

私もステロイド系の軟膏のおかげで
かゆみから開放されて
安心してニキビ治療を継続できました!

追記
※ステロイド外用剤には強さがあって顔に塗れるステロイドは成分
量が決まっています。そのため、市販で購入することが出来ても知
識がきちんとないなら、絶対に皮膚科で担当医に相談して処方して
もらいましょう。

顔に塗れるステロイドとしては以下が多く処方されるはずです。

  • ロコイド軟膏
  • キンダベート軟膏
  • ケナコルトA軟膏
  • レダコート軟膏
  • アルメタ軟膏

ステロイド外用剤の使い方は
皮膚科医から様々な指示があると思いますが、
連続使用には注意が必要です。

連続使用は、
大人は2週間以内に、子供は1~2週間以内に。
っと言われるはずです。

最後に、

副作用でかゆみがヒドイなら
絶対に皮膚科へ受診することをおすすめします。

ネット上にも様々な薬が売っていますけど、
中にはバッタモンも含まれていて
ネットでの医薬品の購入はトラブルが年々増加しています。

特に輸入品を購入するのは辞めましょう。

某隣国で民主主義国ではない大国で
食品偽装や偽ブランド生産国なんかは以前、
女性用なバイアグラを日本でネット販売していたそうですが、
中身の成分は不明だけど、見た目の色は
ペンキで塗って付けたそうです・・・。

日本人の中には中国が漢方薬の元祖だからといって
やたらとありがたがる人がいますが、
漢方薬も副作用があります。

変なものを身体に塗って余計に症状がヒドくならないように
ニキビは皮膚科で相談しましょう♪

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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