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ディフェリンゲルを使うようになって肌が荒れて悩んでいます。

落屑っていう現象なのか・・・

めっちゃ皮膚が剥がれて鏡を見ているのも辛いくらいにボロボロと
剥がれ落ちていく・・・。(泣)


そんな経験をした私だからこそ、同じ悩みを持って
この記事を読もうとして下さっているあなたに
保湿の重要性とやり方を経験談を通して
詳しく書こうと思う。

この経験は私が中学3年生から
高校2年生くらいの間に経験した
人生で一番の試練とも言っていいくらいに
苦しくて辛い肌荒れ体験でした。

ニキビによる肌荒れって思春期の中学生からしてみれば
かなり精神をヤラれてしまうくらいに病みます。

一番つらいのは好きな人から

『(>’A`)>ウワァァ!!肌キタネェー!』って

残酷な一言を言われた時です。

この時は流石に死にたいと思いました・・・。

でも、ニキビ如きで人生を破滅させるなんて嫌なので
なんとかニキビの克服方法を手に入れようと
地元の皮膚科医を尋ねたことで人生が変わりました。

その時に皮膚科で処方されたのがディフェリンゲル。

ただ、ディフェリンゲルを使用して4日もすると
その副作用に衝撃を受けました。

朝起きると肌に白い物体がついており、
それは何やら皮膚が剥がれたような姿で
情けなく剥がして欲しそうに下を向いていました。

しょうがないから剥がれてきたこの角質を剥がしてみると
最初は楽しかったのですが、

その後、一日中ヒリヒリが止まらず、
顔中も赤みを帯びて、

『蚊に刺されたみたいになってるよー』

っと友だちに言われた言葉が今でもトラウマです。。。(泣)

なので、この記事では私の経験を通して
ディフェリンゲルを使うことによって現れる
副作用に対してどうやって保湿をしていき、
皮膚のバリア機能を守っていくのかってことを説明したい。

そもそも、なんで保湿が必要なの?

ディフェリンゲルは日本で行うニキビ治療では一番
効果のある方法として2008年から
保険治療が認められて、今では
全国の皮膚科で処方されるまでとなりました。

当時は海外でのニキビ治療としてはスタンダードな
治療法としてディフェリンゲルが使われていましたが、

日本のニキビ治療って明治時代!?からほとんど
進歩していなかったらしく、ディフェリンゲルが
ニキビ治療に認められたのはかなり画期的なことだったらしい。

とかネット上で見ました。

へぇ~~当時はあまりそんなことは興味も示さなかったし、
なにより、CMで柳原可奈子さんが

『ニキビは病気だよ。ニキビや皮膚科へ~』

みたいな感じで宣伝してたから

『そうなんだぁー病気なのかぁ~』っと

あまり深く考えなかったフワフワのパンケーキのような
脳みそしか無かった私は言われた通りに
皮膚科へ直行しましたね。

ただ、多くの日本人にとってディフェリンゲルは
初めて使うお薬です。

美容外科では昔から自由診療で使われていたそうですが、
ほとんどの人は初めてだったため、
当時はディフェリンゲルの副作用で治療途中で心が折れたり
心配になり過ぎて夜も眠れないという不眠に悩まされました。

特にディフェリンゲルで辛いのは
肌の乾燥と皮膚の角質が薄くなることで起きる
ヒリヒリとした痛みやかゆみです。

ディフェリンゲルは皮膚の角質の生成を抑制することで
ニキビの元となる毛穴の詰まりを防ぐという効果で
ニキビ肌を治療するのですが、

その際に新たな角質の生成を抑制するのだから
皮膚の角質は薄くなり、
皮膚が乾燥してしまったり、
外部からの刺激を守るための
バリア機能が低下してしまうのです。

なので副作用として

  • 乾燥
  • ひりひり感
  • 落屑(らくせつ:皮膚が剥けてくること)
  • 紅斑(赤み)
  • かゆみ

がディフェリンゲルを塗った肌に現れるんですね。

※通常「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般 」のことを副作用と呼ぶのでディフェリンゲルの治療過程で起こる 各種の症状は、ニキビが改善する方向へと進んでいる治療目的なので一般的には“随伴症状”と呼ばれ、身体に害のある治療法ではありません。

具体的にどういった保湿剤を使えば良いのか?

ってことが一番気になると思うのだけど、
一番いいのは皮膚科で
ヒルドイドという保湿剤を処方してもらうこと。

これはディフェリンゲルの使用で
肌の乾燥や落屑がヒドイって言えばだいたい出して貰える。

他にも市販で買うのなら、
ドラッグストアとかで売っているミノンのアミノモイスト の化粧水と乳液なんかはおすすめです。

ミノンは赤ちゃんに使えるものなので
防腐剤や香料が使われていないと聞きました。

しかも、しっとりとするタイプなので
乾燥肌の人にもおすすめな化粧水・乳液です。

ただ、市販のものよりもやはり、
ディフェリンゲルで悩んでいるのだから
医者に処方してもらえるほうが確実だし、
安心できると思う。

なにより、このヒルドイドというのは保湿剤では
人類最強!っと言っても良いくらいに
美容オタクとかの間でも一般的に使われている保湿剤なんだよ。

ヒルドイドのことを簡単に説明すると
皮膚の乾燥を防ぎ、結構を良くする塗り薬で
一般的には小児科の領域でよく処方される塗り薬ですね。

主な効果は

  • 皮膚細胞に水分補給する
  • 傷の修復
  • 持続性のある高い保湿力
  • 血行促進作用
  • 血液凝固を防ぐ
  • 鬱血を改善する
  • 傷の治りを早める

多くの病院や皮膚科のクリニックでは
トレチノインやハイドロキノンと共に保湿剤として
ヒルドイドソフト軟膏が処方されることが多く、

アトピーや

乾燥肌・

しもやけによる血行障害・

ケロイドの治療

などなど、
ものすごく!多岐にわたって大活躍の保湿剤です!

看護師や皮膚科医の先生でも乳液代わりに
ヒルドイドソフト軟膏を使っている医療関係者がかなり多い

ところから見ても相当、保湿力は期待できます♪

ちなみに、私の使用した感想では
3万円ほどするような高級な乳液を使うよりも
ヒルドイドの保湿剤の方がよっぽど効果があるし、
乾燥でできる小ジワとかにもヒルドイドを使うと
かなり効果が実感できました。^^

ディフェリンゲルと保湿剤を塗る順番ですが、

朝、洗顔後→低刺激の化粧水→ヒルドイド保湿剤

(朝は外出すると思うので必ず日焼け止めを塗った方が良いと皮膚科の先生に言われました。)

夜、洗顔後→ヒルドイドなどの低刺激の保湿剤を塗った後→ディフェリンゲル

を指の面で患部に塗って下さい。

私が塗っていた順番はこんな感じですが、
ディフェリンゲルを塗る際は余計なものが塗られていない
お風呂上がりの素肌の方が良いのか?って
思う人が多いですが、これは間違いで、

保湿クリームなどをディフェリンゲルの後に塗ると
クリームを塗るときにディフェリンゲルも
一緒に広げてしまい、本来ならば不要な部位にまで
薬が塗られてしまい、必要なはずの部位への
ディフェリンゲルが拡散してしまい、
ニキビへの効果が薄れてしまいます。

それどころか、健全な肌に不必要な副作用が起きて、
無駄につらい思いをします。

よくネット上で肌荒れがヒドくなったなどの
意見が多いのは、そもそも塗り方を間違えているのでは?

って見ていて感じることが多いです。

ディフェリンゲルは、1日1回 就寝前に塗ってくださいね。

使用量は、指の第一関節くらいの長さで
1ヶ月に1本を使い切るペースが目安です。

最後に、

私は初めてディフェリンゲルを使用した時、
正しい知識を持っていない子供だったため、

副作用(随伴症状)が出た時もただ痛くて見ているのが辛くて
苦しかっただけですが、ヒルドイドの保湿剤を
皮膚科の先生が処方してくれてヒリヒリとした痛みは
かなりマシになったし、皮膚が剥がれ落ちてくるのも
無くなってきたので、同級生からも
変な目で見られることがなくなりました。

思春期の時期でもニキビに悩まない人は本当に
悩んでいませんから、悩める私の気持ちなんて
ちっとも分かってくれない。。。

なにより、
ディフェリンゲルの知識だって持っていませんから
平気で

『(>’A`)>ウワァァ!!肌キタネェー!』

って

なんの悪意もなく言ってきます・・・。

泣きそうでした。。。

でも、当時、
ニキビ治療と真剣に向き合ったからでしょうか
今では『肌きれいだねぇー!何使ってんの?』
って言われます♪

こういう風に言われるようになるとすごく嬉しいですよね。

あなたも今は大変でしょうが、
頑張って治療を続けた先には美肌の未来が待っているので
将来を楽しみに続けてね^^

この記事はあくまで私の体験なので参考にね。
(b´∀`)ネッ!

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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