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ディフェリンゲル 顔以外

ニキビができるのはなにも顔だけではないんですよね~

胸や首にもできるし、背中にも…私自身の体験としては、夏に日焼け止めをぬったせいでしょうか…まさか二の腕にまでニキビができてしまいました!!

顔にできるだけでも落ち込んじゃうのに、胸や背中までニキビに浸食されるなんていやですよね。

お風呂に入るたびにため息が出てしまったのは私だけではないはず。

そうなると、友だちと温泉に入るのもいやに。せっかくのいい思い出もニキビのせいで楽しめない!!

恋にだって奥手になってしまいますよね。顔どころか、体までニキビができていては本当に自分に自信が持てない…

それってすごくすごく辛いですよね。

 

ニキビに悩んで皮膚科に行くことが最近では普通になりましたよね。

私も本当にお世話になりました。

ニキビの薬と言ったら、塗り薬の「ディフェリンゲル」ですよね。

でも、ディフェリンゲルは顔以外のニキビにもぬっていいものなのか、疑問に思う方もいますよね。

ニキビって毛穴のつまりが原因でしょ?だったら顔にできるニキビも、体にできるニキビもおんなじなんじゃ…?

だったらディフェリンゲル一本で、全部解決出来たら楽ちんだと思いませんか??

 

でもお薬って、そんなに簡単なものではないんです。

優秀なお薬も、使い方を間違えてしまうと困ったことになってしまうんですよね。

 

今回は、ディフェリンゲルをきちんと知って、自分の味方につけるためのお話をしていきますね。

今回はちょっと難しい話になっちゃうんですが、自分の使っているお薬がどんなものなのか知るのはとても大切なことです!

なので、どうか面倒くさがらないで読んでみてください。

お薬はマウスたちによってOKがでるんです

ディフェリンゲル 顔以外

お薬と言うのははじめにマウスやラットを実験体として、人間に使っても大丈夫かな~?と言う実験をしてから、私たちに還元されるんですよね。

ディフェリンゲルも例外ではありません。

臨床実験として、マウスやラットたちに大変お世話になりました。

その際に、ディフェリンゲルをはじめに「飲み薬」として与えてみたところ、過剰肋骨というものの発生頻度が多少ですが報告されたようです。

過剰肋骨と言うのは、腰のところにあるあばら骨が比較的長くなってしまう、奇形の一種ですね。

そのために、体に入れた場合(飲み薬のこと)「催奇形作用」があるとされています。

 

あ!!そんなに怖がらないでくださいね、飲み薬として与えたと言いましたが、それは、人間が飲む150倍の多さを与えた場合の報告ですから!!

 

ですが、そのためにディフェリンゲルは飲み薬ではなく塗り薬として処方されることになったんですが、説明書をみると

 

・本剤は顔面の尋常性ざそう(ニキビ)にのみ使用すること。

・顔面以外の部位(胸部・背部等)における有効性・安全性においては確立していない。

 

とハッキリ書いてあるんですよね。

 

そして、妊婦さんや、妊娠の可能性のある方、授乳中の方も使用を控えるように書いてあるんです。

授乳中の女性…といえば、胸部の影響も考えてしまいますよね。

塗り薬であっても、やっぱりあまりおススメできるものではないみたいですよね。

 

それに、ディフェリンゲルにはビタミンAに似た成分が入っているんですが、ビタミンAはいっぱい摂取してしまうと、副作用があるのをご存知ですか??

例えば貧血に効くよ!といってレバーをいっぱい食べてしまうと、レバーにはビタミンAもたくさん入っているので、蕁麻疹などの副作用が出てしまう恐れがあるんです。

そして、ビタミンAの過剰摂取は、授乳中の赤ちゃんに悪影響が出てしまうといわれているんです。

ディフェリンゲル 顔以外

なので、万が一胸部にぬるとしても、ビタミンAの過剰摂取で赤ちゃんになにかあってしまっては大変!!ということで、使用することの安全性は保障していないんですね。

 

結論

説明書にも、キッパリ「顔面に使って!!」と書いてあるので、やっぱりリスクを冒してまで顔以外にぬるのはお勧めできません。

 

それに、首からしたのニキビの原因は、アクネ菌だけでなく、マラセチア菌の仕業ということも多いに考えられます。

マラセチア菌の場合は、抗生物質で治るので、それなら体にぬっても大丈夫ですよ。

やっぱりそのあたりは皮膚科のお医者さんに聞くのが一番ですよね。

 

まとめ

  1. ディフェリンゲルは説明書に「顔面以外の使用の安全性を保障しない」と書かれています。
  2. そのため、顔以外のしようは避けるようにするようにしましょう。
  3. 体のニキビはアクネ菌以外にも原因があるため、皮膚科のお医者さんに遠慮しないで相談しましょう

 

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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