Pocket

ディフェリンゲル 顔全体

最近では、テレビのお陰か「ニキビは病院で治そう!」ということが当たり前になってきましたよね。

少し前までは、「たかがニキビで皮膚科に行くの?」「青春のシンボルなんだから若い証拠よ~」なんて言われてしまいましたか、なっている身としては、毎日鏡を見るのも苦痛、人と話すのも苦痛に感じるくらい辛いものなんですよね…

 

なので、以前ニキビに苦しめられていた私からすると、「皮膚科に行く」ということが前よりも敷居が低くなってくれていることは本当に嬉しいです。

病院って怖いですもんね~、私もいまだに病院は怖いです。

でも、不安や悩みを解消してくれるのも病院なんですよね。だから、ちょっと勇気を出して行ってみたら先生に、不安であることも含めてイロイロ相談してみましょう!!

自分一人で考えているばかりだと、怖くなってしまいますもんね。

 

私も皮膚科の先生には本当にたくさん質問を投げかけてしまいました。

それこそ、疑問に思ったりすると「なんでですか?」と言うのが癖になるくらい…

今思うと、もう、オウムのように「なんででしょうか?」と「~してもいいんでしょうか?」を連呼していたように感じます。すべての質問に優しく丁寧に答えてくださった先生にはもう感謝しかなしです。

 

その中でも私が気になったのが、ディフェリンゲルはニキビができた場所以外にもぬってもいいのかな?と言うもの。

できれば、顔全体に乳液みたいにぬった方が、ニキビにとっていいんじゃないかな?

 

これって私だけではないと思うんですよね…

だって、ニキビって予想もしていないところからある朝急に「ぷつん」と出来ていたりするんだもん…

ディフェリンゲルのお仕事

まず、ディフェリンゲルを使うにあたって、ディフェリンゲルがどんなお薬なのかを知らないと、正しい使い方が分からないですよね。

ディフェリンゲルは、ニキビの原因である毛穴のつまりを改善するために、つまりの原因である角質を除去する働きのあるお薬です。

肌のターンオーバーが乱れてしまうと、本来なら自然に落ちてくれる角質が落ちなくなってしまい。角質はどんどん厚くなってしまうんです。

そうすると、毛穴から分泌される皮脂が厚くなった角質のせいで上手に排出されなくなり、毛穴内部につまってしまい、それをエサとしたアクネ菌たちが増えることでニキビができてしまいます。

アクネ菌はいつでもお肌に住んでいる菌の一種なんですが、数が多くなると厄介な存在なんですよね。

 

なので、ディフェリンゲルを使うことによって角質が除去されるために毛穴がつまりにくくなって、ニキビの改善が期待される!ということなんです。

 

顔全体にぬってもいいのか?

ディフェリンゲル 顔全体

どんなお薬も、用法容量を正しく守って使うことが原則ですよね。もちろんディフェリンゲルも例外じゃないです。

ディフェリンゲルの場合、一日一回就寝前に、人差し指の第一関節ほど、というふうに言われています。

 

そこで今回の質問、第一関節くらいなら、顔全体にうすーくのばせるんじゃなかろうか?

そのことについて、皮膚科の先生は

 

「たしかにディフェリンゲルは容量だけなら顔全体も可能ですよね。でも、できればニキビのできてしまった部分か、多くてもニキビかできてしまった周辺につけるようにして下さい。」

 

何故?と思う私に先生は、

「ディフェリンゲルは皮膚の角質を除去する働きがあるお薬なんですが、同時に新しい角質ができるのも抑制してしまうお薬でもあるんです。

そうすると、ディフェリンゲルをぬった場所は角質が一枚薄くなったような状態。角質には肌を外気から守るバリアーの役目と、肌内部の水分を外に逃がさない役目もあるんです。

お顔全体にぬってしまうと、肌全体の角質が薄くなってしまって、とっても敏感になってしまうんです。それに、顔の角質は一定の厚さではありません。目の周りなどは他の部分よりも角質が薄いので、ディフェリンゲルがついてしまうと刺激が強すぎるんです。

たしかに、顔全体にぬりたいと、思いますよね。でも、ディフェリンゲルは優秀ですが、刺激の強いお薬なので、長期にわたってじっくり治していく、というふうに考えてください。

それがニキビを治すのに一番の近道なんです。」

 

なるぼど~、早く治したいからと言っても、肌もビックリしてしまうから、できるだけニキビのできてしまった場所にぬるのが得策なんですね…

 

まとめ

  1. ディフェリンゲルは肌の角質を除去すると同時に、新しい角質ができるのも抑制してしまう作用があります。
  2. 顔全体にぬってしまうと、顔全体の角質が薄くなり、肌が敏感になりすぎてしまいます。
  3. ディフェリンゲルは、ニキビのできているところ、プラスニキビのできている場所の周辺につけるようにしましょう。

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
Pocket