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ディフェリンゲルの間違ったケアはシミの原因となる!
というのは、よく言われることですよね。

それ以前に、治療中に浴びる紫外線は
健康な時と比べたら肌への負担が強い。

私もディフェリンゲルの使い方を知らない時は、
普通に毎日塗るものとばかり思っていました。

だけど、コレは勘違いで、
使用方法は洗顔後に夜寝る前に一回塗る。
っていう塗り方。

朝外出する時に塗る薬じゃないんだよね。

しかも、ディフェリンゲルを使っていると
皮膚が薄くなるわけだから
乾燥やヒリヒリ、赤みなどが紫外線でヒドくなる。

皮を一枚剥がしたような状態のお肌には
太陽からガンガンに降り注ぐ紫外線は
お肌には最悪の存在だ。

だから、ディフェリンゲルで治療中の場合は
紫外線を浴びないように
肌への刺激が少ない日焼け止めを使用したり、
帽子や日傘で対策を取りましょう。

だけど、紫外線を浴びすぎるとどうなんの?
って疑問だよね。

なぜ、紫外線対策が必要かを説明しようと思う。

■紫外線でビニール肌になる

助けてください。。。
紫外線を浴びすぎて肌が火傷したみたいになった。
数日経つとまるでビニールのような肌に(汗)

紫外線を浴びすぎて
ビニール肌に悩む患者さんって多いですよね。

私も中学生の頃にディフェリンゲルを使っていたので
体育の授業があった次の日とかは
朝起きて鏡を見ると顔中が傷だらけ。
おまけにひどい火傷痕みたいになって
皮膚が突っ張ったりしていました。

数日立って皮膚の細胞が再生する時には
まるでビニールのように薄くテカリ
アトピー患者のような皮膚となりました。

これにはさすがに驚きました。
ディフェリンゲルの副作用なのか?
って思いました。

よくよく調べてみると、
ディフェリンゲルは紫外線が大敵のようで、
浴びすぎると赤くなったするのは普通のようです。

なので、一番安全なのは
紫外線に浴びないように引きこもること!

でも、学生とかやってると体育の授業に
日傘や帽子を使用するのって難しい。

ましてや、ニキビの治療で使いたいと言っても
聞く耳すら持たないでしょう。
多くの人はニキビを病気と思ってないですからね。

だから、
紫外線対策には日焼け止めを使うしか無いんだけど、
普通の紫外線は肌に悪影響なものが少なくない。

使用するなら皮膚の薄くなっている肌にも
使えるように刺激の少ない日焼け止めを塗ろう。

間違ってもウォータープルーフなんて買ってはいけない!

水で落ちないほどに強力な日焼け止めなど、
肌にはとんでもない暴力だ!

■日焼け止めの選び方

紫外線対策をする際に考えなくてはいけないのが、
日焼け止めの選び方だろう。

ここできちんとした物を選んでおかないと
ニキビが悪化して後悔する。

将来、消えないシミになって後悔する。

肌がめっちゃ痛くて後悔する。

そうならないためには、
日焼け止めの正しい選び方は大切なんだよね。

といっても、そんなに難しくもない。

日焼け止めには多くの場合、
界面活性剤という洗剤に入っている成分がある。

日焼け止めには確かに
有害な紫外線をカットにする効果はあるけど、
多くの場合はバリア機能を破壊して肌を乾燥させる。

おまけに炎症を起こさせるという点においては
ディフェリンゲルでニキビ治療をしている人にとっては
最悪の存在だ。

皮膚が皮一枚のような状態となり
弱っているときに
市販で売っているような薬を使うのは危険だろう。

だって、市販の薬品にはニキビ治療なんて
想定されていないのだから、
肌にきつい成分が入っていても仕方がない。

徒歩10分くらいなら対して紫外線も害ではないから
浴びても問題ないけど、
長時間どうしても紫外線にさらされてしまうのなら
赤ちゃんが使うようなベイビー用の日焼け止めを使おう!

エタノールフリーのUVカットとかね。

赤ちゃん用のやつは刺激も少なく、
効果も十分なので治療中にも安心して使えるはずだ。

■最後に、

紫外線対策はほんとうに大事!

できることなら外には出ないほうが良いけど、
現代人にはそういう訳にもいかないだろう。

だからどうしても
外に出るのなら
赤ちゃん用の日焼け止めを塗り紫外線対策をする。

でも、できることなら肌には
あまり余計なものは塗らない方が良い。

塗れば塗るだけ肌を刺激してしまう。

ニキビの治療中は可能な限り
皮膚への刺激を最小限に抑えるほうが
回復も早い。

どうしてもと思う場合は
赤ちゃん用の安全なものを使おう。

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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