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ディフェリンゲルを使うとビニール肌になるの?

ディフェリンゲルを使って3ヶ月くらい立ったら
角質を摂り過ぎてしまうのか、
皮膚の層がめっちゃ薄くなる。

ニキビは凄い治ったんだけど、
薄くなった皮膚が再生する過程で
火傷痕にみたいになって、
テッカテカのシワっシワになりました。

こういうのってビニール肌になるんですよね。

ビニール肌になると精神的にすごく辛い!

だって、肌はツルってしてピカってテカるから
「おでこ光ってるよぉ~(笑)」って
バカにしてくる女子が若干名いる(怒)!

好きでテカっている分けちゃうわぁ!

でもなんでビニール肌になるのかな?

■ビニール肌になる理由

ディフェリンゲルを使用するときは基本的には
1年間くらい使うことが前提となる。

なぜなら、
一度ニキビを直しても
またぶり返すのが思春期ニキビだから。

そうなってしまうと、せっかく治っても
元の木阿弥で治療の目的は
一生ニキビに悩まされないお肌にすること。

なので、ディフェリンゲルは長期使用が前提となる。

だけど、そこで問題になるのが、
ディフェリンゲルの副作用(随伴症状)。

ディフェリンゲルは新しくできる角質を抑制し、
異常な毛穴の詰まりを広げ、
肌のターンオーバーを促す。

同時に、新しく角質が生まれてこないのだから
皮膚全体は薄くなり、肌のバリア機能が低下する。

バリア機能が低下すると皮膚細胞ってのは必死で再生して
肌を保護しようと頑張るから、
その治る過程でどうしてもビニール肌になってしまう。

ビニール肌になるとなにやら
「うるおいが足りてないからダメなのかな?」
って思ってお肌に害のある
化粧水や保湿剤を使いたがると思うけど、
絶対に辞めた方が良い。

皮膚の細胞が自分の力で再建しようとしているのに
界面活性剤とか含んだ保湿剤とか使ったら
表皮の角質は再び死に絶え、二度と再生しなくなる。

じゃあ具体的にどうするのか?

■基本的には放置。どうしても気になるなら・・・

基本的には放置です。

肌っていうのは自己保湿因子ってのがあって
自分の力で回復する力がある。

そこに肌に害のある添加物や
脂の含んだ化粧水や保湿剤を使ってみると
治るものも治らない!

基本的には火傷痕みたいなビニール肌になったら
放置するってのが皮膚科では一般的です。

世間一般の美容常識だと
ここで保湿だぁ~!とか言うのでしょうけど、
あなたは火傷をした患者さんの皮膚に
化粧水や保湿クリームを塗りたくる医師を見たことはあるか?

まず無いでしょうね。

世の中で売っている化粧品の殆どは
お肌にとっては何も栄養がないどころか
より一層乾燥させ、毛穴を炎症させる。

だから、皮膚科でもし何かしらの薬が処方されるのなら
基本的にはステロイド外用剤が多いはず。

でもそうだなぁ
こうして悩んでいるくらいなら皮膚科に行った方が
早い!から、先生に相談した方がいい。

結局肌の状態をプロに見てもらわないと、
どういった治療が最も適切かなんて分からないし、
自己流でやって余計にヒドくなると目も当てられない。

ビニール肌ってだけでも人前に出るのが
精神的に嫌になり、ストレスが溜まって
鬱になるのに、間違った方法でヒドくなったら
もう立ち直れないね。

そうならないためには、
皮膚科で医師に相談が一番だ。

■最後に、

ビニール肌はディフェリンゲルを使って、
ニキビを治療した跡の皮膚の再生で私も通った道。

基本的には放置していれば勝手に再生して治るけど、
思春期の女の子にとってはこの時期が一番つらいかも(汗)

ここが踏ん張りどころです。

ビニール肌が無くなって
肌が本来持つ再生機能が復活すれば
サラッとしたお肌になるのが普通です。

そうなったら、自分の顔にも自信が持てるから
人と顔を合わせるのも苦痛じゃなくなるし、
しっかりと目を見て話せるようになるんだよね^^

追記:

副作用に耐えられない! でも、早く治したい!

友達の肌はいつも、ぷるぷるなのに私の肌はこんなに汚くて…。
毎日、マスクを付けてないと落ち着かない。。。

 


うわぁぁぁ~汚い!
こっち見んな
同級生の男子に目が会う度、こんな言葉を言われました。

好きでこんな肌になった訳じゃないのに、ニキビのせいで自分の顔に自信がもてない。


このような経験から、
私と同じ悩みを持っている人を手助けしたい!
と思い、体験談を書いてみました。

ディフェリンゲルを塗り続けるか迷っているなら、こちらの“体験談”を見てください。

→ 皮むけも赤みもなく、たった60日でニキビを治した話は<コチラ>

 

管理人プロフィール

田宮
田宮
このブログの管理人です。
 
私は8年以上もニキビに悩み、苦しみました。
学生時代から、同級生にいじめられて、毎日死にたいと思っていました。
 
私にニキビができたのは小学5年生。一番他人の目が気になる年齢でしたから、「あいつキモいよね」と陰で言われてたり、「うわっぁ!汚い肌!」と目が合えば必ず言ってくる男子の言葉の暴力に、私の心は耐えきれませんでした。
 
私にとって学校生活は地獄でした。不登校になってしまい、中学卒業までまともに行けませんでした。。。
 
 
高校生になっても治らず、働けるようになったこともあり、バイト代のほとんどをニキビケア用品に使いました。
市販の塗り薬や洗顔など薬局の棚にあるもの全て使ったほどです。
 
そこまでして治したかった。。。でも、治らないどころか、ひどくなる一方でした。
私は意味がわからず、最後の希望として皮膚科へ行くことにしました。
 
皮膚科医に相談すると、ディフェリンゲルが処方されました。
副作用はつらかったけど、今までで一番効果がありました
 
このときの体験談を書いたので、皮膚科での治療に悩んでいるのなら、参考にしてください。
あなたが自分の笑顔に自信が持てるためのお手伝いが私にはできます。
→ 【体験談】ディフェリンゲルを使ってみた感想まとめ
 
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